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【空手の動き方】おなかから動くことで読まれにくい攻撃をする②

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前回記事

kou-hi000.hatenablog.com

 

 

上丹田・中丹田・下丹田―自分の中の天才を呼びさます

 前回はおなかから動くことを提起しました。

 

「知ってるわそんなもん」

そんな声も聞こえてきそうですが、笑ってみてやってください。

 

 

今回は、いろんな技の練習です。

 

 

今でこそ僕はあまりやらなくなってしまいましたが、

伝統派の技はとてもシンプルです。

・刻み突き

・逆突き

・追い突き

・中段廻し蹴り

・上段廻し蹴り

ほぼこの5つから構成されます。

(フルコンの方ごめんなさい。やったことなくてあまり知らないんです)

 

これらの技はひととおり知っているものとして話を進めていきます。

 

前回お話しした通り、

突こうと思って突いた場合、

あるいは、

蹴ろうと思って蹴った場合。

予備動作が大きく、読まれやすい動きになります。

 

試合では上記の技のコンビネーションを、フェイントを掛けながらの攻防になります。

そんな中で意識が前面に出ると、あっさりカウンターをくらいます。

 

伝統派の試合の上手な方は、上体がぶれず、あっという間に攻め入り、

見事な流れの中で技を繰り出します。

それらを可能としているのが、

何度も書いている、

「肚から動く」

です。

 

 

練習方法

結局最後には自然体を身につけるのですが、

技が体になじんでいなくては話になりません。

そこで、

僕が学生の頃、先生方に教わった練習法を紹介します。

 

といっても前回と同じなんですがね。(笑)

 

 

そうタイヤチューブです。

片方を柱に巻き付けて、もう片方は自分の腰。

 

チューブがこれ以上伸びなくなるまで、

ひたすら

・刻み突き

・逆突き

・追い突き

・中段廻し蹴り

・上段廻し蹴り

です。

 

最初はずっと刻み突き。

 

一個ずつの練習を飽きるほどやって、

次はコンビネーション。

できるだけ考えずに。

 

体軸を意識して、常におなかから動くこと。

 

正直に言うと、

おなかから動くことを意識してさえいれば、空手の動きでなくても練習になります。

 

階段の上り下り。

会社の廊下を歩くとき。

ドアを開ける動作ですらおなかから。

 

これを体が「なじんだよっ」っていうまでやります。

 

たったそれだけ。

 

技は劇的に変わります。

実証済みなので自信あり。

 

 

今日は以上です。