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これでダイエットも仕事も失敗しない!続かない僕が成功した、たった一つの極意

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ダイエット、恋愛、就職転職、趣味…etc

これら以外にもあなたには目標があるはず。

目標や夢があって、ゴールに辿り着けず挫折した人には共通して欠落しているものがあります。

それは、、、

 

 

 

「目標達成まで継続してやり抜く力」

 

 

なんだそんな事か。

今こんなふうに一瞬でも思った人はかつての僕と同じ、続けられない病かもしれません。

 

「成功するまで努力し続ければ、挫折もあくまでプロセス。諦めなければ失敗なんてものは存在しない。」 

 

 誰か知らんけど偉い人がそんなことを言っていたような気もします。

言ってなかったら僕の格言てことでよろしくどうぞ。(笑)

 

 

今回は、そんな「続けられない病」だった僕がダイエットや転職、その他趣味においてどんどん目標を達成できた、たった一つの極意を紹介します。

 

1.元々人間は変化を嫌う

ある目標を掲げても、なかなか達成できない。

そんな人は世の中にごまんといます。

 

ではそんな人たちと、ほんの一握りの成功者との違いは一体なんなんでしょう!?

※ここでの成功者はダイエット成功!!みたいなのも全部含みます。スケールちっちゃくても勘弁してね。

 

それは、

変化を恐れず、日々新しい自分に適応出来るかどうかだと僕は思います。

大きい話をすれば、

生命として長く種を存続できるかは環境の変化に適応できるかにかかっていると言われています。

 

 

それと同じで、常に変化し、

変化を受け入れる者だけが成功を掴めるのではないでしょうか?

肉体的な変化、精神的な変化、スキルの変化、、挙げればキリがありませんが、これらの変化を「成長」と置き換えればあなたも納得するはず。

 

 

ではなぜ変化することがこんなにも難しいのか?

それは、

元々人は変化を嫌う習性があるからです。

 

たまに変わった人もいますが、多くの場合、現状維持の心地良さに酔いしれ、なんとなくのぬるま湯に浸かっているのではないですか?

 

特に歳をとると変化を恐れて保守的になるなんてケースも多々目にします。

 

そう!

僕らの成長と成功を妨げているのは、

他でもない変化を嫌う自我の存在なんです。

 

2.たった一つのことを習慣化するのに必要なのは66日間の継続

ある大学の研究では、

人が一つのことを習慣化するのには66日間の継続が必要とされるそうです。

 

よく「21日間の法則」なんて言いますが、

ぶっちゃけこれは人によりますよね。

 

なんにせよ、あることを習慣化して生活に取り込むにはそれなりの継続期間が必要なんです。

 

僕もだいたい1ヶ月半くらい続けると、

そのままルーチン化します。

そこまでが辛いんですよね(笑)

 

何かを始めたい人は、

歯を食いしばってまずは66日間(約2ヶ月)の継続を目指しましょう!

 

3.目標の明確化は間違いか

成功者のノウハウ本には

よく、目標の明確化をしましょう!なんて書かれていますが、果たしてそれは正しいのでしょうか?

 

僕個人の経験から意見を言わせていただけるならば、

本当に大切なのは目標ではなく、

目的なのです。

もっと言うと、

目標に対する強烈な理由付けが必要なんです。

そして次の章で説明する、

現在の自分まで落とし込む「手段」がポイントになります。

 

例を挙げると、ダイエットなら

「痩せたい」

ではなく、

「痩せてこんな体型になる。なぜならモテたいから。」

「痩せて身軽になって、もっとスポーツを楽しみたい。」 

「痩せて細身になって、お洒落を楽しみたい。」

 

上に挙げた三つはどれもたった一つの願望「痩せたい」から来るものですが、目的が完全に異なります。

 

気が付きましたか?

実はこの三つは理想とする最終体型がバラバラなんです!

 

 

僕がこの章で言いたかった「目標と目的の違いと理由付け」の正体はここにあります。

 

ではいよいよ最終段階、そして最終奥義にして極意である、誰でも出来るたった一つのことを説明したいと思います。

 

4.つまりこれがたった一つの極意

実はここまで読んでくださった方ならなんとなく感づかれていると思いますが、

目標達成のためのたった一つの極意とは、

 

 

「シンプルな手段、つまり作業にまで目標を分解する」

 

です。

 

 

目標が一つ決まっているなら、

そこに至りたい理由付けを強く強く行います。

 

そして目標達成している自分が明確にイメージできたら、

次はそこまでのプロセスを細かくアウトプットして行きます。

僕の感覚で言うと、

 

目的!ジャキーーン!!!

プロセス!ババババババババ!!

1番小さい作業!カチッ

 

っていう感じです。分かりますか?

 

わからない人のために例を挙げて説明しましょう。

 

 

先程挙げたダイエットについて。

 

ダイエットしたい自分がいるわけだけど、

なんでダイエットしたいのか、どうなりたいのかを正直に徹底的に完膚無きまでに洗い出します。

 

僕の場合、

きっかけは後輩のデブ発言でしたが、

目標はブルース・リーのような武術家体型です。

 

ムキムキになりたい訳じゃなくて、速くスムーズに無駄なく動ける体になりたい。

もちろん無駄がないということは無理も無い。

 

なので、食生活から不自然さを取り除きます。

僕の中にある武術家のイメージは戦国時代から江戸時代にかけてのものなので、運動量や内容も出来るだけそこに近づけます。

 

すると、

今の僕にできることは、シンプルなものに絞られてきます。

  • 野菜を多く食べる
  • 水を多く飲む
  • 晴れている日はできる限り活動する
  • かつての農作業や武術稽古に匹敵するだけの運動を行う(ただし不自然なものは除く)

こんな所でしょうか。

 

 

手段から最小単位の行動まで落とし込むととてもシンプルじゃないですか?

 

 

これらはすべて1度に実行する必要はありません。

頭がこんがらがり、体が拒絶反応を起こし、

三日坊主が完成します。

 

2章でも述べましたが、

一つのことを習慣化するのには66日かかります。

 

だからまずは「野菜を多く食べる」でいいんです。

 

これが習慣化できたら次に行けばいいんです。

次の水を多く飲むを取り入れてもいいですし、自信があるならふたつくらい同時に習慣化して、次のステップで運動を取り入れてもいいです。

 

 

ただ、僕があまりやらないのは、

「○○をしない」

という行動です。

 

よくダイエットなんかでは、

油物は食べない!!とか、

炭水化物は食べない!!とか、

○○しない!!系がよくとりあげられます。

 

ですが○○しない!という意識は常に持っていないといけません。

メモ書きを見た時にふと思い出す程度では効果が薄いのです。

その点、○○する!の場合、

思い立った時に実行すればOKです。

 

しかも効果の大小はともかく、

1度でも実行すれば確実にゴール(最終目標達成)に近づきます。

 

この、確実にゴールに近づくというのがこの極意のポイントなんです。

 

さっきの例に戻ります。

油物を食べない!ではなく、

 

「野菜を多く食べる」です。

 

これなら夕食前の目に付くところにメモ書きしておけば実行することは簡単です。

 

実行できなくて現状維持。

実行すれば理想に近づく。

 

そう!デメリットがないんです。

 

 

これらのいい習慣を、

コツコツ継続していくうちに増やしていくと、自然に目標を達成しているものなんです。

 

仕事も勉強も恋愛も健康も趣味もすべて。

 

5.自分を変えるために、「なにか一つ」始めてみよう

 今回紹介した「極意」は、

僕が30年間の人生の中で、

小さい頃から目標達成の効率化とやる事の単純化を意識してきてなんとなく自然に身についたものです。

 

もしかしたらすでに実践されてる方もいらっしゃるかもしれません。

 

それでもたった1人でも、

「どうやったら上手くいくのかなぁ」

 なんて悩んでいる人がいて、その人の手助けにでもなれば最高です!

 

 

今回の内容をまとめると、

  1. まず目標を明確に設定する
  2. 目標の目的を明確に意識する
  3. 手段をゴールから自分までステップダウン形式で設定する
  4. やることを単純な行動まで細分化する
  5. ただ愚直にこなす

以上です。

 

たったこれだけなんですが、

知っている人と知らない人、

また、実践している人とそうでない人では天と地ほどの差が生まれます。

 

この記事を読んでいただけたなら、

なにか一つ、

「単純化された小さな行動」

を習慣化してみましょう。

 

 

 

始めることが出来たら、

成功は、目の前です。