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【社畜の転職奮闘記その①】新卒入社後即後悔!妥協と嘘で自分をごまかす日々。やりたいことってなんだろう?

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ずっと引っかかっていた疑問を解消するべく、一念発起し転職。

あれから約2年がたちました。

 

せっかくなので悩んでいたあの頃を少し振り返ってみたいと思います。

 

 

1.大学4年生での就活で焦りまくる

僕の転職奮闘記はやはりここから始まっていたんでしょうね。

 

僕のブログは学生向きではないのでなかなか読む機会がないかもしれませんが、ホントは学生さんにこそ、こんな失敗しないように「こうはなりたくない」って反面教師の意味でも読んで欲しいです。

 

 

さて、8年前ですか。(早すぎる)

 

大学3年生の12月頃からスタートした僕の就職活動は、約半年、つまり大学4年生の6月中頃まで続きました。

 

と、いってもめちゃくちゃ苦労したわけではないんです。

 

自慢になってしまいますが、実は就活、転職活動通して面接で落ちたことは一度もありません。

 

楽しそうに(ここポイント)喋るのがわりと得意なので印象がいいのでしょうか。

 

 

ただ、僕はとても面倒くさがりなので動き出しがとてつもなく遅かった。

周りがエントリーシートだの履歴書だのやっている頃、僕はまだパチンコ行ってました。(笑)

 

正直、就活で辛い思いするのが怖くてビビっていました。

 

始めなければ辛い思いはしなくて済みますからね。(腐ってますwww)

 

具体的に何をしていたかというと、

グータラしていました。

 

ほんとにやばいと思ってリクナビマイナビに登録したのが2月頭くらいです。

僕が大学4年生の頃は今と違って3年生の12月くらいから就活を始めるのが普通だったので、出遅れた感がやばかったのを覚えています。(理系の場合)

 

2月くらいになってくると、

早い人はポロポロ内定を貰いだします。

 

ここで焦りました。

もう、めっちゃ焦りました。

ちょっと前まで一緒にベロベロに酔っ払って、道端でうんこ漏らしてたような友達が内定貰ってるんですよ。

 

それもそこそこの規模の企業様から!

 

羨ましい!

 

で、さすがになにか始めないとと思って、

合同説明会に行きました。

アレ、意味無いですね(笑)

あんなものは何の価値もありません。

 

「俺、就活してる!」感を味わって、

ちょっと安心できる程度です。

 

合同説明会から家に帰って、なんとも言えない不毛感(というか、これを続けても内定なんて絶対貰えんだろ!という感覚)に襲われて、手当り次第に先輩に連絡とって、何したらいいか教えてもらいました。

 

そしてまずホントの第1歩として行動したのが、

さっきも書いた

リクナビ」「マイナビ

の登録です。

 

ネットで調べると、

世の大学生は上の二つに加えて、

「日経」

も登録するそうですね。

 

結局僕が内定を貰ったのはマイナビからでした。

 

本当に就活で何を始めたらいいか分からない人のために説明すると、

上の就活サイトは登録すると便利というやつではありません。

 

登録しないことには何も始まらないんです。

企業によっては(というかこれが大多数なんですけど)リクナビマイナビのフォームからエントリーしてくださいみたいになってます。

 

 

当時の僕はもう気持ちだけが焦ってしまって、落ち着いて判断出来なくなっていました。

 

選考が通ると、

「ん?この会社ってめちゃくちゃいい会社なんじゃね?」

ってなって、

そこからはいいところしか見ないモード。

 

 

就活の恐ろしさですよね。

 

2.妥協から入社し、1ヶ月で後悔

で、なんやかんやあって、

いくつか内定もらって、

ちょっと家庭で一悶着あって、

内定辞退して、

また就活やって、

 

「あー疲れた。もうここの会社でいいや」

の結果が前職です。

 

失礼な書き方になってしまったのですが、

いい所も沢山ありましたし、いっぱい勉強させてもらいました。

 

問題は僕の方なんです。

 

仕事に手を抜いたことは一度もなかったのですが、なんというか、この会社にいることが少し恥ずかしいような。

(規模の話では決してありません)

 

よその会社を知らなすぎたというのも大きな理由になると思います。

 

社外の友達とご飯食べたりした時に、

近況報告しあって、

 

で、落ち込む。

 

こんな感じの人って多いんじゃないですか?

 

 

もう入社後1ヶ月で後悔ですよ。

 

理系だったのでメーカー勤務を選んだのですが必ずついてまわる現場実習。

 

 

これがしんどい。

 

単純なルーチンワークをこなしながら、

僕はずっとこんな感じなのか?って本気で考えてました。

 

実は面接時にはちゃんと業務内容の確認と希望も伝えたのですが、現場実習は予定よりもガンガン期間延長されるし、配属先もいつまで経っても知らされない。

 

結局、2ヶ月の予定の現場実習は8ヶ月行われました。

 

もうこうなってくると、疑念しかないんです。

 

給与明細も、もらったその場で開いて全部計算し直してました。電卓で。

 

厚生年金なんかの算出方法もその道の人に教えて貰って自分で毎回確認していました。(笑)

嫌な社員(笑)

 

3.同級生と比べてしまい、さらに自分が惨めに思えてくる

まともな知らせがないまま伸びに伸びた現場実習が終わり、ようやく配属先が決まって、

希望の設計部署だったのですが、なんかおかしい。

 

 

配属1週間で分かったことは、

みんな給料の低さに不満があり、

意欲を持って仕事に接していないということ。

 

「そんなのどこの会社も一緒じゃん」

「自分の価値観を押し付けんなや」

そんな声が聞こえてきそうですが、僕も同意見です。

 

ただ、それはそれとしても、

やっぱり意欲が無すぎる。

 

なんだこれは!?

 

 

少なくとも、上司にあたる人は新入社員に対してそんなことは口に出して伝えるべきではないと思います。

 

いつまでも給料安いだの、

やる気なんかないだの、

楽だからこの会社にいるだの、

 

毎日それを聞いていると、自分までそんなふうになってしまうんじゃないかって、すごく不安でした。

 

 

そんななかで定期的にあっている友達の近況報告や頑張っているオーラに当てられるとなんだか自分が惨めでしょうがなかったです。

 

仕事の手を抜いたことはないと書きましたが、

この頃(入社後2年ほど)は、

将来への不安感で集中出来ないこともままあったのは否めません。

 

4.毎日やっていたことは、他の会社の評判検索

そうなってくると、

よそが気になるもの。

 

転職支援サイトなんかを巡回して、

友達の会社はどんな感じかとか、

近所の会社はどんな仕事なのかとか、

 

外に関心を持ち出しました。

 

たまにひどい書き込みを見て安心するというような、精神衛生上よろしくない日々ですね。

 

5.気がついたら「とりあえず3年」が経っていた

仕事は一生懸命やっていますが、

 

なんとも拭えない敗北感と劣等感と不安感。

 

 

そんな状態であっという間に3年がたち、大学時代の同期なんかはチラホラ結果を出す者も現れてきました。

 

 

もうダメだ。

 

このままじゃダメになる。

 

この会社で働き続けるにせよ、自分の中でなにかけじめを付けないと僕は中途半端なままだ。

 

やばいやばいやばいやばいやばい。

 

 

で、行動に移したんです!

(まだまだ転職するのは先ですけど(笑))

 

次回に続きます。

次は最初にやったことでも。