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ゴールなんてない 世の中のイマをノリと瞬発力で生き抜くためのブログ

【生活習慣】夜はとりあえず寝る 朝はとりあえず起きる リズムを整えるのはこれがすべて

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世には様々な健康法があり、

それらに関したメディアも数多く存在します。

僕も健康オタク的な部分があるのでいろいろ手を出してみるのですが、最近思うことがあったので記事にしました。

 

1.生きることは寝ることと見つけたり

かの「葉隠」にもこんなこと書いてあったらいいなぁ。(武士道のアレです)

あの時代にTwitterみたいなのがあったらもっとかっこつけずに武士道をツイートしてたかも笑。

 

それはそうと。

生きることって、それ即ち寝ることだと思うんですよ。

だって生まれてから死ぬまでの3分の1は睡眠時間なんですから。

睡眠はムダ!?

そんなふうに考えていた時代、僕にもありました。

学生の頃(中学生の頃かなぁ)に、ある著書を読んで衝撃を受けたんです。

詳しくは思い出せないんですけど、

睡眠時間を限界まで削って、余った時間で人生を豊かにしよう的な内容の本。

 

中にはとんでもないノウハウまで書いてあって、例えば、、、

  • 最初の2日は寝ない
  • 次の2日は3時間だけ寝る
  • そこから1週間は4時間睡眠
  • あとは毎日4時間睡眠!

…引くわぁ。

出来るかそんなもん笑。

いや、やりましたけど。

 

で、三日目ですかね。

部活中にぶっ倒れました笑。

 

睡眠時間なんて個人差あるんです。

相対性理論で有名なアインシュタイン先生は10時間寝るロングスリーパーだったそうです。

それに、最近の研究では特に睡眠の重要性を謳った論文が発表されています。

 

断言してもいい。

睡眠時間は無駄なんかではない。

むしろこの時間に人は成長していると言ってもいい。

 

睡眠時間は脳と身体を休める大事な時間なんです。

また、成長ホルモンも多く分泌され、新陳代謝を促します。

そして何より!日中溜め込まれた膨大な情報を整理する時間なんです。

 

 2.夜はとっとと寝てしまおう!

全てにおいて優先されるべき事だと思います。

寝る。

とにかく寝る。

部屋を暗くして横になる。

睡眠の妨げになるものは全てOFF。

ひたすら心身の回復に集中する。

 

睡眠の効果はすごいんだって

ただ寝るだけなんだけど、

最近強く感じたのは、日中受けた強いストレス(例えば仕事でミスったり、異性に振られたり)も、寝ればある程度どうでも良くなります。

 

いったん落ち込むのは有意義だと僕も思います。へこめばいい。日中はね。

ひたすら落ち込んで、

「なんで自分ばっかりこんな目にあうんだよ」

とか思えばいい。

食欲ないなら別に食べなくてもいい。

そんな日は早めに寝ましょう。

 

思い切り落ち込んで眠った翌朝は、

驚くほどスッキリしているはず。

僕は大抵の事は寝ればスッキリします。

そう思い込んでるだけかも知れませんが(笑)

 

気持ちよく寝るために1日をすごす

 こういう考え方もありなんじゃないでしょうか。

休むために働く。

死ぬために生きる。

 

夜眠るために日中活動する。

ポイントはいくつかあります。

  1. 脳と体の疲労度合いをだいたい同じにする
  2. 心持ち肉体的な疲労を多くする
  3. 夜ご飯を少なめにする
  4. 朝早く起きる
  5. 部屋を暗くする

たったこれだけ。

現代人は、脳の疲労が過多になっているそうです。ストレスもこれに含まれます。

なのでとにかく体を疲れさせましょう。

 

20分程度ウォーキングできれば最高ですが、忙しい社会人の方はストレッチだけでも充分!時間をかけて身体中をほぐしましょう。

ストレッチも立派な運動です。

 

また、睡眠の質を上げるためには、消化にエネルギーを割かないことです。いきなり絶食はきついですが、ご飯の量を減らすだけでもOK。小さい変化から始めましょう。

 

そして朝早く起きる。

何を当たり前なことをと思うかもしれませんが、朝早く起きるとリズムが作られて夜は自然に眠くなります。

22:00前に寝つければ大成功ですが、なかなか難しいですよね。

何とか24:00を目標にしてみましょう。

 

とにかく夜寝るために日中を過ごします。

そう思えばちょっと大変な仕事も頑張れませんか?

全ては夜寝るために。

 

3.まとめ

とりとめのないことをつらつらと書き連ねましたが、寝るのは健康の第1歩なんです。

寝る子は育つ、なんてよく言ったものですよね。

あれって成長ホルモンのことを言っていたのでしょうか?深読みしすぎか。

 

疲れているあなた。

今日は「とりあえず」寝てみてはいかがですか?