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【経験則から語る】飲み過ぎ、二日酔いに効く!治し方最強5選|とりあえずドラッグストア行け

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もう一生お酒飲まない…

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!

あーもう!

ほんっとこれで最後。

2度とリキュールの魔力には屈しない!

 

 

えぇ。まぁ。

そんな誓いをあなたは何度繰り返してきたでしょう。

飲み、潰れ、溺れ、吐く。

そしてまた飲む。

その場は楽しくても翌日が最悪。

まるまる1日回復に費やすことも多々あるのではないですか?

 

偉そうに言っているがお前はどうなんだ?

 

そんなふうに質問する輩には迷わずこう答えることにしています。

 

「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と。

 

そう、僕はジョジョのファンだ。

暇さえあればジョジョ立ちの特訓に明け暮れている。

昨日は公園でハイウェイスターを特訓していた。

近所のおばちゃんに見られた。

 

-閑話休題-

『もうお酒は絶対に飲まない!』

あなたはこれまで何度この誓いを繰り返してきましたか?

 

不思議ですよね。

あんなに苦しい思いをしてもしばらくすると忘れるんですよ。

合コンに行けばいいカッコしようと飲み過ぎるんですよ。

 

そんなあなたに。

結局なにやればあの地獄の苦しみから開放されるのか。

今回は僕の経験則から最強の5つを紹介しようと思います。

 

最初に言っちゃうと、今日飲み会ある人はとりあえずドラッグストアに寄ってから行きましょう。

 

では始めましょう。

対策1.「飲まない」って選択も意外とアリ

なめんなバーカ。

そんな声が聞こえてきそうですが、これが一番なんですってことを最初に言っておきたいです。

 

そもそも我々日本人の体はアルコールの分解が得意ではないことが最近の研究で分かっています。

もちろん個人差はありますが、毒は毒です。

 

ちなみに#1

ちょっと小ネタを挟むと、アルコール自体はそこまで毒性は強くないんですが、これが肝臓で分解されると、中間物質のアセトアルデヒドになるんです。

こいつの毒性が強いんですよ。

目が回ったり、吐き気、だるさの原因はこいつです。

さらに分解が進めば体は楽になります。

 

今回の記事ではそのための方法をご紹介します。

 

ただ、やっぱり飲まない方がいいってのは間違いないのでそこは念頭に置いた上で読み進めてください。

 

ちなみに#2

アルコールは百薬の長だ、なんて古い言い伝えを聞いたことないですか?

あれ嘘ですよ笑

僕の好きなジャッキーチェンの「酔拳」でもそんなふうにお酒を神格化していましたけど、僕から言わせれば百害あって一利なしです。

 

それでも飲むのは、分泌される脳内物質のおかげで陽気な気分になれるからなんでしょうね。

 

もう少し掘り下げて説明すると、

お酒は血行を良くする効果はたしかに認められています。

ですので少量であれば、「身体には」いい効果をもたらすこともあります。

しかし。

しかしですよ。

「脳には」一つも良くないんです。

 

飲んだそばからガンガン脳細胞は死んでいきます。

考えても見てください。

お酒を飲んだ時のあのぼーーーっとした感じ。

そして翌日かならず訪れる頭痛。

脳内の血管、その他諸々に負担をかけまくった結果です。

 

ですので脳には絶対にいいことなんてないんです。少なくとも2018年現在は。

そもそも脳に良かったら飲酒運転なんて取り締まりませんからね笑

 

では、

大前提の「飲まない」意外の方法を見ていきましょう。

 

対策2.ドラッグストアで買うのはこれ

今日、

もし飲み会があって、

どうしてもお酒を飲まなければならない場合、まずドラッグストアに寄りましょう。

 

買うものは、ウコンのなんとかではないです。

 

「ヘパリーゼドリンク」

 

これです。

 注意点はただ一つ。

コンビニのじゃなくてドラッグストアで購入すること。

 

ビンのデザインはそっくりなんですが、

裏面見ていただければわかります。

コンビニの方には清涼飲料水の表記。

つまりジュースなんですよね。

 

僕の経験上、酔い止め系でぶっちぎりの効力を発揮し続けているのはこのヘパリーゼのみです。

粒タイプもありますが、液状のものの方がスッと入ってくる感覚があるので気に入っています。

 

使用方法は簡単。

飲酒30分以上前に飲んでおく。以上。

 

二日酔いになってから飲んでも効くという口コミもありますが、僕は普通に吐きました。

ヘパリーゼを。

 

このヘパリーゼ、「肝臓水解物」というものなんですが、要はアミノ酸の一種です。

肝臓の働きを助ける効果があることが臨床試験から分かっています。

簡単に言うと、一時的に肝機能を高めるドーピングみたいなものでしょうか。

 

ただし、効果抜群な反面、注意点もあります。なんでもそうなんですが、慣れてしまうと効果が薄れるそうです。

伝聞表現なのは、僕はまだ実感していないからです。

お酒を多くのむであろう飲み会の度に購入していますが、効果が薄まったような実感は今のところありません。

 

誤解のないように追記しておきますが、

ただのアミノ酸です。

さっきドーピングという例えを出しましたが身体に悪いものではないのでご安心を。

 

ここぞという時にはどうぞお試しください。

 

対策3.空腹時だけは避けろ。絶対にだ。

昔から言われているのが、空腹時の飲酒の危険性。

牛乳なんかを最初に飲むといいなんて聞きますが、アレも真っ赤なうそ。

牛乳の膜なんて秒で消えます。

 

それよりも何かを食べおいて、体を消化モードにしておくことが大切です。

飲み会の一時間前におにぎり1個食べるだけで全然違うことを実感できますよ。

 

何も無い内蔵にアルコールは刺激が強すぎるんです。

しっかり消化液が出てきてから、落ち着いて飲酒しましょう。

 

同様の理由でお酒のがぶ飲みも禁止です。

万死に値する。

 

実際亡くなられている方もいますので全く笑えませんね。

 

対策4.お水の重要性を知ろう。結局これが万能薬だ。

水。

我々人類は生来水とともに生きてきました。

 

…なんかサ〇トリーのCMみたいになってしまいましたが、結局水が最強なんです。

 

お茶でなくて水がいいのは、浸透圧などいろいろ理由があるのですが、まずは刺激が最も少ない飲料物であること。

 

お茶は胃を攻撃します。

 

お水を飲みましょう。

 

また、肝臓でアルコールを分解するのにも大量の水を消費します。

お酒を飲んだ次の日に口がカラカラなのは、アルコールの分解に体内の水分を消化した結果、軽い脱水症状を起こしているためです。

そのまま放っておくのは非常に危険です。

 

肉体の疲労は水分不足から、なんて言葉もあるので一も二もなくまずお水を飲みましょう。

 

しかし、こういう言い方をすると日本人の僕達は馬鹿みたいにガブガブやるんです。

でも実はそうじゃない。

人間が1度に吸収できる水はせいぜいコップ1杯程度。

 

正しいかどうかはさておき、

本当に苦しい時は、僕の場合水を沢山飲んで全部吐きます。

胃を洗浄するくらいの気持ちで。

医学的根拠もたぶん無いですし、吐くのはしんどいので決しておすすめはしませんが、急性アルコール中毒になるくらいならやってみて下さい。

 

最後の手段と思って。

 

一番辛いのは吐きたいのに胃に何も無くて吐けない時。

そんな時にでも飲んでおけば、めっちゃ酒臭い水がリバースされます。

おすすめはしませんけどね。

楽にはなりますよ。

 

※ただしこのやり方が効くのはアルコール摂取から時間がさほどたっていない時です。

 

飲むタイミング

いつでもいい、と言うよりいつでも飲んでください。

僕がお医者さんに勧められたのは、アルコールの倍の量の摂取です。

 

つらい二日酔いを防ぐなら、

ビールを飲んだら次はソフトドリンク。

あるいはお冷。

ワインを飲んだらまたお水。

みたいに交互に飲むこと。

 

面倒くさそうですが、アルコールの吸収が緩やかになって悪酔いしにくいですよ。

これはマジでおすすめ。

 

あとはいつでもいいです。

気がついたタイミングでお水をどんどん飲みましょう。

 

 

対策5.やらかしたら水分補給と休養のみ!これしかない。

お゛ぇ゛ええええええええ!

 

ってなってしまった場合。

あ、翌日のつらい時の話です。

もう何をしても手遅れじゃね?ってとき。

 

実は世間で言われるシジミの味噌汁などには二日酔いを和らげるようなエビデンス(科学的な根拠)はありません。

 

こうなった時にやらなきゃいけないのは、

体内に血を巡らせ、アルコールの分解を促進することのみ。

必要なのは、

  • 栄養
  • 体力

以上。

 

つまり、いに負担のかからない程度の食事をして(無理しなくていいです)、お水を飲む(多少無理しましょう)。

そして寝てしまいましょう。

 

これが一番です。

二日酔いになってしまったらそれはもう体の中で悪いことが起こったあとなので、自然な回復を待つしかないんです。

 

そうならないように気をつけたいですね!

 

番外編

ここまでに紹介した五つが僕の最強メソッドですが、それとは別にちょっとだけ。

お酒を飲み慣れている人には当たり前のことばかりですが、体育会系の飲み会を経験したことのない人には効果的かも知れませんよ。

 

①辛い時は全部吐け

まずこれ。

全部吐きましょう。

特に冷酒とかワインとか度数が高いのにあとからくるタイプのをたくさん飲んでしまった場合。

辛くなる前に自制して吐いておきましょう。

 

本当は制御して飲むのがいいんですけど。

 

②水をいっぱい飲んで吐け

上の五つでも何度も書きましたが、

つらい時はこれに尽きます。

水を飲んで全部だす。

以上。

 

③ちょっと回復したら軽く動いてみよう

血の巡りを良くすると自然に回復も早まります。

軽く散歩するだけでも違うのでやってみて下さい。

 

④飯を食って寝ろ

はい。

どうしようもないときはこれ。

飯がダメなら水。

何度も言いますが、水と休養です。

 

⑤1時間に1回、コップ1杯。楽になるまで。

アルコールを体が分解してくれる約9時間の間、体内からは猛烈な勢いで水分が失われていきます。

 

一時間に一回、コップ1杯のお水を飲みましょう。

必ず回復が早まります。

 

 

 最近久々に吐くほど飲んだのでこんな記事を書いてみました。

意外と知らない人もいるんですよね。

もし周りに辛そうな人がいたら教えてあげてくださいね。

 

  • ヘパリーゼ
  • 吐け

 

今回は以上です。