社畜を なめるなよ!! +α

ゴールなんてない 世の中のイマをノリと瞬発力で生き抜くためのブログ

職場に異次元クラスの新人が入ってきた②

スポンサーリンク

暑い。

暑すぎる。

いよいよ外気温に殺意がこもってきたと感じる今日このごろ。

2018年7月の最高気温は39℃(東京)

ちなみに

2000年7月の最高気温は34.5℃(東京)だ。

 

世のえらい人たち、あなたらの子供時代と今とでは根本的に違うんだ。学校のエアコン普及率をとっとと全国100%にしてやってくれ。

 

と、それはともかくうちのポンコツの話を聞いてほしい。

ただの愚痴を撒き散らしただけの前回記事が思わぬ反響だったので第二弾といこうじゃあないか。

 

www.kou-hi000.com

 

 

f:id:kou-hi000:20180731232122j:plain

#2.納期は基本守って欲しいし、なんなら最初に確認してほしい。もっと言えば1度納期を確認したら忘れないで下さいお願いします。

タイトルで全部言ってしまったようなものだが、愛すべき我らがポンコツ「ポン」には納期意識というものが欠如している。

 

別に難しい話をしているのではなく、皆さんも胸に手をあてて自分に当てはめてみてほしい。

 

例えば、

「明日の午前中までに○○の内容をまとめといて欲しい」

というような仕事が与えられた場合、あなたが仕事に取り掛かる時間はいつが正解だろうか。

 

正解はさておき、

僕の場合、5~10分程度で済む内容ならその場で片付けてしまう。

仮にその時忙しかったとしても、明日の午前中までというリミットがある以上、少なくとも翌日の朝イチで取り掛かるべきではないだろうか。

 

だがヤツは違うんだ。

「わかりました!」

と、雄叫びにも似た元気な返事とともにまず向かうのは…

 

そう、休憩所だ。(←?)

 

ここの思考回路が未だに掴めない。

そしてガッツリ休憩を挟んだのち、何事も無かったかのように自分の仕事に戻る。なにをしているのかは不明瞭だが。

 

そして一応教育係を任された以上、僕にも彼の進捗を把握しておく義務がある。

だって仕事だもの。

僕「あの件だけど、どう?終わりそうですか?」

ポン「…と、言いますと?」

僕「」

 

まだだ。まだ挫けちゃいけない。

 

僕「いや、午前中にさ、明日までにこれやっといてって頼まれてなかった?あれ明日の会議で使う資料だと思うから出来るだけ早めに仕上げた方がいいよ。」

ポン「え!?そうなんですか?明日の午前中までって言われたんで明日やろうと思ってましたわ!」←?

僕、そしてその他「!!?」(∵)

 

僕「まあ、確実に仕上げられるんならそれでも良いけど。」

ポン「そういう事っすね!!」←??

 

ーーー翌朝。10:00頃。

僕「どんな感じ?いつごろ出来そう?」

ポン「どれの話でしたっけ?」←!!

 

ヤツにはそんなに仕事は振られていないはずだがまぁ、いい。

僕「資料だって。昨日まとめといてって課長に言われてたやつ。さすがにそろそろ…。」

ポン「あーーアレっすね!休憩行ったら始めようと思います。」←いや行くなや。

 

僕「大丈夫??」

ポン「…たぶん大丈夫っす」←その間はなんだ笑

そして、たぶんてなんだたぶんて。

 

ーーー昼休憩のチャイムがなる前

僕「さすがにやばいって」

ポン「いえ、もうだいたい出来てるんで大丈夫です!」←えっ、出来てないだと!?

先輩「100%のを朝出せや」←我慢出来なかったらしい。普段仏のように優しいのに。

 

僕「…」あーあ。

 

で、結局昼休憩中に僕がイチからまとめたやつを会議では使用したので事なきを得たのだが、

教育ってこんな感じだっけ??

昼明け。

ポン「どうっすか?なんとかなりましたかね??」(′-′    )

 

…誰かをぶん殴りたいと思ったのはいつ以来だろう。

 

そう、彼には圧倒的に納期意識が欠如しているのだ。

いついつまでにやらなきゃヤバイっていう感覚がない。

今回の件に関しても、最終的に僕が全部やったわけだけど、それについても、

「ラッキー」

くらいに思っている。

 

メンタルだけは心から羨ましく思う。

まぁ、悪い奴じゃないからあんまり強く言えないんだが。

 

また、とある件で。

3か月前くらいから依頼されていた、

「倉庫のロッカーみたいなのの発注」での事。

 

いつもの通り、壊滅的な段取りの悪さと一切報告をしないという彼のビジネススタイルから、当初の予定を大幅に後ろ倒しにしていた。

 

通常、そこで誰もが焦るのだが、いや、焦ってほしいところなのだが彼は動じない。

なんなら時折仕事の内容を忘れている節さえ見てとれる。

 

そしていよいよ納期が迫ってきて、次長クラスまでが何度もポンの自席まで足を運び、催促を入れるようになった頃。

 

課長「ロッカーの件どうなってる?大丈夫そうか?実はもうすでに結構なお叱りを受けててな。まぁ怒られるのは別に俺の仕事だからどうってことないけど、頼むぞ!」

 

僕は心からこの課長を尊敬している。

誰かを怒るところを未だに見たことがない。

 

課長「日程は知ってるよな?何回か説明したし。いつごろ出来そう?」

ポン「そうっすねー。ちょっと時間もらっていいっすか?」←?

僕「いったん今、業者と進めてる納期だけ報告しといたら?」

ポン「それがですね。ちょっと見当たらないんですよ。」←?????

僕「ん?見積もりとかならメール振り返ればついてると思うよ?」

ポン「いや、俺メールとか全部消すタイプなんすよー。」

 

この日初めて課長が他人の首を締めているところを目撃した。

 

課長「ふぅ。じゃあ業者とやりとりしていつまでに出来るか今日中に報告してもらっていい?

結構、周りからつつかれてて、言ってしまうとかなりヤバイんだわ。」

 

ポン「そーーーーいうことっすね。」

ポン「つまり…急がないといけないってことっすね??」(( ・´ー・`)ドヤァ)

 

この日、僕は人生2度目の課長の首絞めを目撃した。

 

とりあえず今回はここまでにしておこう。

エピソードありすぎてブログに載せきれるかも怪しいが、楽しんでいただければ幸いだ。